Home > 松尾芭蕉の足跡を行く > 平成25年(2013)かんぽの宿淡路島

 11月26〜29日の4日間、メインは「かんぽの宿淡路島」に泊まる旅に行ってきました。
新しい所は訪ねず、懐古の4日間でした。

   2013(h25).12.03  G.Kitoh

大阪市北区_2013(h25).11.26

お初天神(北区曽根崎)

 大阪で友達に案内してもらい、お初天神に初めて行ったのは 1969 年 9 月のことです。
その後もお参りしたことがありますが、露天(つゆのてん)神社が正式名と最近知りました。


【写真:11.26 お初天神】

 

エビスバー(北区角田町梅田地下街)

 ホテルから地下街へ入り歩いていると、大阪ではめずらしい札幌ビールの店がありました。
大好きな黒ビールを5杯飲みました。


【写真:11.26 エビスバー】

大阪市北区・兵庫県淡路市_11.27

太融寺(北区太融寺町)

 前回太融寺にある芭蕉句碑を訪ねたのは 2005 年 2 月で、境内に梅が咲いているときでした。


【写真:11.27 芭蕉句碑「しら菊の目に立てゝ見る塵もなし」】


【写真:11.27 太融寺本堂】

かんぽの宿淡路島(淡路市富島)

 簡易保険保養センターといわれていた頃に宿泊したのは、1971 年 6 月でした。
宿から見た富島漁港の風景が懐かしくて、このたび42年ぶりに訪ねました。もちろん建物は建て替えられていました。


【写真:かんぽの宿新旧 昔の宿はアルバムに貼ったマッチ箱から】


【写真:42年前写真 カラーの色が褪せていますが港は分かります】


【写真:11.27 かんぽの宿から】


【写真:11.27 夕食 少し贅沢して3年とらふぐプラン(19,500円)にしました。42年前は2,296円でした】

淡路市・明石市・神戸市_11.28

岩屋港そば絵島(えしま、淡路市岩屋)

 かんぽの宿へは、行きはバス、帰りは船にしました。
乗船乗り場の岩屋港のすぐそばに変わった島があります。絵島でした。前回はこの島に気づかずに通り過ぎました。


【写真:11.28 絵島】


【写真:11.28 絵島西行の歌 絵島は、歌で取り上げられている名所です】


【写真:11.28 絵島の岩の模様 絵島に渡って見ると岩模様がきれいでした】

明石寿司店「貞楽」(明石市銀座通り)

 2009年11月明石を訪ねた際、この店で昼食の寿司を食べました。
懐かしくまたこの店に入りました。店のご主人が若い人に代わっています。4年前にと話すと、父上が昨年亡くなったとのことでした。無常迅速です合掌。


【写真:11.28 明石寿司屋】

須磨浦公園(神戸市須磨区一の谷町)

 明石から電車で須磨浦公園へ。2004年10月以来です。
この木は、光が当たり紅葉がきれいでた。


【写真:11.28 須磨浦公園紅葉】


【写真:11.28 蝸牛(かたつむり)句碑】

【写真:句碑解説 芭蕉は、淡路島手にとるやうにみえて、すま・あかしの海右左にわかる、と笈の小文で述べている】


【写真:11.28 須磨浦公園からの眺め】

大阪市中央区_11.29

 最後の日は南御堂に行ってきました。
ここを初めて訪ねたのは2003年5月です。芭蕉が亡くなったのは10月12日ですが、新暦に直すと11月28日です。
319 年前の昨日亡くなったのだと思いながら「旅に病でゆめは枯野をかけまわる」の句碑見つめました。イチョウが黄色く色づいていました。 南御堂(みなみみどう、大阪市中央区久太郎町)



【写真:11.29 南御堂】

      
      
Copyright (C) 2010 All Rights Reserved by 北海道立札幌東高等学校 14 期 OB